【経歴】
・昭和24年8月、大蔵事務官(豊島税務署)退職
・昭和24年9月より25年12月まで、高橋計理渉外事務所勤務
・昭和26年1月、税理士登録・山口税務会計事務所開業
・昭和46年6月、東京税理士会理事
・昭和50年6月、東京税理士会常務理事(広報部長)
・昭和52年6月、東京税理士会常務理事(小企業対策部長)
・昭和50年6月より54年6月まで、日本税理士会連合会理事
・平成11年6月、東京税理士会監事
・平成15年7月、「税理士法人ゆたか綜合事務所」へ法人化 
         代表社員就任
・この他、関連団体である、東税健康保険組合・東税協同組合・
東税政治連盟などの役職を勤める。
 
私の父は、ある地方銀行に勤めていたのですが、
そんな父の姿を見ながら、経営における経理の重要性・やりがいの様なものをなんとなく感じて、将来は会計という仕事の知識を学び、さらにそれを基盤として中小企業の役に立つ仕事が出来れば理想ではないか、
と思ったのが税理士を目指すきっかけでした。

 

そして、このゆたか綜合事務所に勤務し、山口代表の目指す「綜合事務所」=企業のいわゆる綜合病院となって関与先企業のゆたかな発展のためにサポートする、という理念に共感して、お客様の発展のために精進努力することが、すなわち自分自身の喜びであり幸福なのだと分かりました。


「日々の細かい会計処理のことから、資金繰りや経営計画など、何でも気軽に相談できる良きパートナーとなって、関与先の皆様の発展に貢献したい!」 それが私たち事務所の願いなのです。
どうぞよろしくご利用ください。


企業の「掛かり付けのお医者さん」です!
皆様は税理士というと、どのようなイメージをお持ちになるでしょう?
「冷たそう」「難しい話をしそう」そんな感じではないでしょうか?
しかし、決してその様なことはありません。

税理士は、町中に居る「掛かり付けのお医者さん」と同じような存在だと思ってください。

例えば、ビジネスに必要なものは「人(ひと)」「もの」「金(かね)」と言われていますが、その中でも重要な「金(かね)」の部分を診るお医者さんだと思ってください。
人は、血液の流れが止まれば死んでしまいますが、ビジネスも「金(かね)」の流れ(キャッシュフロー)が止まれば死んで(倒産して)しまいます。

お医者さん選びを間違えると大切な命を失ってしまう可能性がありますが、ビジネスもきちんとした税理士を選ばないと大切な財産を失ってしまう可能性があります。


私達の事務所はみなさんと一緒にビジネスの健康を見て行きます。
是非、私達の事務所を「掛かり付けの税理士」として選んでいただき、
ビジネスの健康状態を優良体にして行きましょう!

 
 
 
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